基礎工事って、何のためにするの?

構造物を支える「基礎」の大切な役割を知ろう

土木の仕事をもっと知りたい方へ

ナカタクの採用情報をご紹介します

基礎工事の役割 見えないところに、 構造物を支える大切な役割がある。

基礎工事は、構造物と地盤をつなぐ重要な工事です。

建物や鉄塔などを見たとき、まず目に入るのは地上にある部分ではないでしょうか。

しかし、その構造物の支えには「基礎」が必要です。 基礎には、構造物から伝わる力を地盤へ伝え、構造物を支える役割があります。

では、なぜ必要なのか基礎工事が果たしている役割から見ていきます。


基礎工事は、どうやって構造物を支える?
地面の下にある「基礎」の役割をわかりやすく解説

  • STEP
    01

    まず知っておきたい「基礎」とは?

    sample-02

    基礎とは、建物や鉄塔などの構造物と地盤の間に設けられ、構造物を支える部分です。


    地上にある構造物には、自らの重さだけでなく、使用状況や自然の影響などによってさまざまな力がかかります。

    基礎は、それらの力を受け止めて地盤へ伝える役割を持っています。


    つまり基礎工事は、単に「構造物の下を固める工事」ではなく、地上の構造物を地盤によって支えられる状態にするための工事です。


  • STEP
    02

    なぜ、地面に直接つくるだけではいけない?

    sample-02

    地面は、場所によって地盤の状態が異なります。


    そのため、構造物を地面の上につくるだけでは、構造物からかかる力を適切に地盤へ伝えられるとは限りません。


    そこで基礎を設け、構造物から伝わる力を受け止めて地盤へ伝えます。

    「構造物」と「それを支える地盤」をつなぐこと。 これが基礎の大きな役割です。


  • STEP
    03

    基礎にはどんな種類がある?

    sample-02

    基礎は、大きく「直接基礎」と「杭基礎」などに分けられます。


    直接基礎は、構造物から伝わる力を基礎から地盤へ直接伝える方法です。


    一方、地表付近の地盤だけでは十分に支えることが難しい場合などには、杭基礎を用いて、杭を通してより深い地盤へ力を伝える方法があります。


    どのような基礎を使うかは、構造物や地盤などの条件によって異なります。


  • STEP
    04

    基礎工事は完成後も構造物を支え続ける

    no image

    基礎工事の特徴の一つは、完成すると地面の下などに隠れ、見えにくくなる部分が多いことです。

    しかし、工事が終われば役割も終わるわけではありません。


    完成後も基礎は構造物から伝わる力を地盤へ伝え、構造物を足元から支え続けます。


    普段目にする建物や鉄塔などの構造物は、目に見える部分だけではなく、その下につくられた基礎と地盤を含めて支えられているのです。


Access

株式会社ナカタク

住所

〒441-0101

愛知県豊川市宿町126

Google MAPで確認
電話番号

0533-95-2252

0533-95-2252

営業時間

8:00~17:00

代表者名 中野 卓也
JR飯田線の小坂井駅から徒歩約18分の立地で、車通勤も可能です。駐車場も完備しており、マイカーでの通勤を希望される方も安心してお越しいただけます。宿町に土場を構えており、現場へは直行直帰も可能なため、通勤時間を有効活用できます。
お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 8:00~17:00

Contact

お問い合わせ

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー と 利用規約が適用されます。
modal_banner

Instagram

インスタグラム

    Related

    関連記事